仕様

点検ポイント

リフォームのサイクル

目的

点検・部分補修()

全体()

■建具・開口部

内装

腐朽、折損(根太)、汚れ、剥離、カビ、破損

1015

1520

部分補修の目安は1015年だが、防カビ処理や塗替えは57年ごとに行う。クロスの貼替えは1015年。床面と幅木、壁面の隙間に注意。根太が傷めば仕上げ材を含めて取替え。キッチン、浴室回りの土台、柱は、1520年程度で腐れが多くなる。

給排水管

つまり、腐食、破損

15

2025

漏水は床、構造体に影響するので、配管クリーニングは定期的に行うと良い。

シンク、浴槽、洗面台、便器など

破損、汚れ、がたつき

510

2030

取替えは20年~30年が目安だが、ポリバス浴槽の場合は1015年。水漏れ点検は毎年行う。浮ゴムやパッキンの取替えは510年が目安。点検時には、水栓金具の点検も行うこと。

トイレ

水漏れ

56

1020

部分補修時には弁の交換を行う。