仕様

点検ポイント

リフォームのサイクル

目的

点検・部分補修()

全体()

■内装

遜色、摩耗

35

1520

35年ごとの裏返し、表替えが基本。痛みが少ない場合の畳の取替えは1520年後。

フローリング

汚れ、腐朽、剥離

68

1520

ワックスがけは毎年行うとよい。下地の施工状態や使用状況によっては、1520年で張替えが必要な場合もある。

カーペット(純毛)

汚れ、摩耗

2

1520

2年ごとにクリーニングを行い、大きな汚れや剥離、破損が発生すれば都度部分補修を行う。

カーペット(化織)

汚れ、摩耗

2

8

2年ごとにクリーニングを行い、大きな汚れや剥離、破損が発生すれば都度部分補修を行う。張替え目安は8年程度。

塩ビ系床

剥離、減耗

68

20

部分補修は68年が目安だが、剥離は35年から始まる事があるので都度補修。

タイル床

破損、剥離、目地落ち

710

30

目地塗替えは710年。

化粧合板、単板類

汚れ、腐朽、剥離、遜色

78

1015

塗替えは35年、部分補修は78年。10年後には全体を点検し、汚れがひどい場合は、クロス貼り等仕上げ材の変更を検討。全体点検時には、胴縁、野縁のチャックも忘れないこと。

繊維壁、しっくい壁

汚れ、亀裂、剥離

45

20

亀裂が20%以上になった場合、全面塗替えを検討。

クロス

剥離、遜色

58

1015

清掃は毎年。剥離が目立つようになれば、早めに貼替えを行う事。