仕様

点検ポイント

リフォームのサイクル

目的

点検・部分補修()

全体()

■外壁

モルタル、リシン仕上げ、しっくい

汚れ、ひび割れ、剥離、変色

510

1520

亀裂直しは510年、部分吹付けは8年を目安。亀裂が全体の20%を超えれば塗替え(1520)

吹付け仕上げ

汚れ、ひび割れ、剥離、変色

1020

部分的に補修するより、美観上1020年ごとに全面塗替えをすることが多い。

人工石洗い出し仕上げ、リシン搔き落とし

汚れ、ひび割れ、剥離

10

2025

亀裂、減耗は少なく、耐久性が高い。

木質系サイディング

汚れ、腐朽、破損

35

1520

塗装塗替えを35年ごと。肌荒れが多くなれば張替え(20)

金属系・窯業系サイディング

汚れ、破損

5

1520

1015年ごとに塗替え。手のひらでこすって、白い粉がつくようなら塗替えのサイン。20年以上は張替えの検討。

タイル張り

目地落ち、破損

710

2530

目地塗替えは710年ごとに。施工が悪いとタイルの剥離が早く起こる。

石張り

汚れ、破損

10

3040

手入れが良ければ耐久性は高い。基礎や下地が悪いと割れの原因になる。

破風板、軒天

汚れ、塗装の剥がれ

710

1520

710年ごとに塗替え。肌荒れが進むと雨水が壁面・軒裏に回り、腐朽・雨漏りの原因になる。

雨戸、戸袋(金属製)

汚れ、塗装の剥がれ

10

2530

10年ごとに塗替え。25年程度で取替を検討する。